ガソリンにかかる揮発油税の暫定税率を復活させる租税特別措置法改正案が成立した場合、5月にガソリンがまた再値上げされます。その場合少しでも安いガソリンスタンドを見つけてガソリン代を節約したいものです。その場合はガソリン価格比較サイトが便利です。
ガソリンにかかる揮発油税の暫定税率を復活させる租税特別措置法改正案が成立した場合の施行日が、5月1日になるようですが、またガソリン税が1リットルあたり約25円負担しなければならないようになりますね。そうすると値下げされたガソリンがまた値上げされるということになりますね。ガソリンの値段はいくらになるのでしょうか?そもそも暫定税率とはどういう意味なのかというとも暫定税率は、文字通り暫定(一時)的に決められた税率のことで、普通はガソリン税(揮発油税・地方道路税)などの「道路特定財源」のための目的税で「本来の税率に暫定的に上乗せされた」税率のことをいいますよね。まあ国交省の連中が道路整備などにお金(税金)を使えばいいのですが、ニュースなどで取り上げられたように無駄遣いが多いからこのようにガソリンの暫定税率について問題になっているわけです。無駄遣いをしなければこんな税金はいらないのです。まあ無駄遣いは国交省だけでは無いですがね。しかしまたガソリン代が値上げされるとなると、ガソリンの価格の値上げ前に安いガソリンを入れるためにガソリンスタンドへ行く人が増えるでしょうね。ガソリンも節約しなくちゃ。
ガソリンの価格が再値上げされると言うことは、ガソリンを使うのを節約するのはもちろんですが、ガソリン代が少しでも安いガソリンスタンドを見つけたいですね。安いところを車や原付バイクなどで探し回るのではガソリンの節約にはならないので、そんな時に便利なのは、Responseのリアルタイムガソリン価格やYahoo!地図情報のガソリン価格全国マップ、安いガソリンスタンドの投稿のガソリン価格比較サイト gogo.gs、高速道路のガソリン価格。ドラなびのガスステーションのご案内などのサイトをよく価格比較して最安値のガソリンスタンドを検索すると良いですね。ガソリンスタンドによっては、現金が激安とか、クレジットカードやプリペイドカードの方が最安というところもありますね。しかしいくら激安のガソリンスタンドだからと言って携行缶を持って行って容器でガソリンを保管しようと思ってもガソリンは携行缶やポリタンクなど容器には消防法の関係から確か売ってくれないと思います。おそらくそれはセルフ式のガソリンスタンドでもだめでしょう。まあガソリンの価格が高騰するので携行缶やポリタンクなど容器で貯蔵したい気持ちはわかります。
ガソリンの価格比較サイトを少し紹介しましたが、その中でも私が使いやすいなと思うガソリン価格比較サイトはgogo.gsだと思います。トップページに日本地図があり都道府県別のガソリン価格ランキングがあるので自分の住んでいる最寄りの激安ガソリンスタンドがすぐに検索できますし、高速道路別にも検索することが出来ます。旅行や出張などでも節約ですね。またガソリン価格総合ランキングもあり、ここでの最安値は横浜の115円でした。安いね。また、Responseのリアルタイムガソリン価格では各都道府県別のレギュラーとハイオクの平均価格が一覧となっており、レギュラーガソリンの全国平均価格は122.80円となっています。一番ガソリン価格が高いのは沖縄県で130.70円で、一番最安値は栃木県と群馬県の119.90円でした。激安ですね。沖縄は運搬料がかかるのかな?その他東京のガソリンは122.15円、札幌というか北海道は、125.65円でした。にこのようにガソリン価格比較サイトは、ガソリン販売価格の相場を確認したり、ドライブ前にガソリンの安い地域をチェックしたりして節約すると良いでしょう。